スカイツリー 料金ガイド|展望台チケットの値段を徹底比較

セット券、天望デッキ券、当日券、子ども料金まで。どの券種が一番おトクか、公式情報をもとに分かりやすく整理しました。

ⓘ 当サイトについて This is not the official website. 価格は公式サイトを参照した目安です。最新の正式料金は必ず公式サイトでご確認ください。
クイックサマリー|スカイツリー展望台 料金早見表(公式情報参照・2026年)
券種大人(15歳〜)こども(6–14)予約
セット券(350m+450m)¥3,000〜¥1,500〜推奨
天望デッキ券(350m)¥1,800〜¥900〜推奨
天望回廊券(追加・450m)¥1,400¥700現地
5歳以下無料

※ 窓口・券売機での購入は1枚につき+500円。上記はオンライン事前購入の目安です。

基本料金:3つの券種を理解する

スカイツリーの展望チケットは、行ける高さによって料金が変わります。まずは骨組みを押さえましょう。地上には2つの展望施設があります。350mの天望デッキと、450mの天望回廊です。

  • セット券:350mと450mの両方に入れる、いちばん人気の券種。大人3,000円〜。
  • 天望デッキ券:350mまで。大人1,800円〜。眺めだけなら十分という人向け。
  • 天望回廊券:450mへの追加チケット(大人1,400円)。デッキ券を持つ人だけが現地で買えます。

つまり、最初から最上階まで行くならセット券が割安です。デッキ券(1,800円)+回廊券(1,400円)=3,200円となり、セット券3,000円のほうが200円おトクになります。

子ども・年齢区分の料金

料金は年齢で3つに分かれます。公式情報をもとに整理すると次のとおりです。

  • 大人:15歳以上(高校生を含む)。
  • こども:6〜14歳(中学生以下)。おおむね大人の半額。
  • 幼児:5歳以下は無料

注意したいのは、高校生は「こども」ではなく大人料金になる点です。家族旅行で人数分を計算するときは、ここを間違えると予算がずれます。

⚠️

窓口購入の「隠れコスト」

4階のチケットカウンターや券売機では、1枚につき500円の手数料が加算されます。大人2名+こども2名なら、それだけで2,000円の差。これがオンライン事前購入をすすめる最大の理由です。

当日券 vs 事前予約:どっちがお得?

「現地で買えばいいや」と考えがちですが、価格と時間の両面で事前予約が有利です。具体的に比べてみましょう。

当日券(窓口)と オンライン事前購入の比較
比較項目当日券(窓口)オンライン事前購入
追加手数料+500円/枚なし
入場レーン当日券の列に並ぶ専用レーン
混雑時の待ち長くなりがち短い
日時の確保その場次第事前に確保
向いている人急な思いつき・空いている日週末・夕方・連休

当日券の詳しい買い方や売り場の場所は「当日券ガイド」で解説しています。

編集部・トラベルエディター東京の観光スポットを10年取材

「料金で迷ったら、私は『セット券・夕方の枠』をすすめます。昼の景色と夜景の両方を一度の入場で楽しめて、回廊まで上がれば達成感も段違い。1人あたり1,200円の差で“二度おいしい”体験になります。」

特別チケット・体験付きプランの料金

定番の展望チケットのほかに、季節限定や体験付きのプランもあります。公式サイトで案内されている主な例は次のとおりです(時期により内容・価格は変動します)。

  • モーニングビューチケット:朝の展望+ソフトドリンク&軽食付き。大人2,500円〜。
  • ナイトビューチケット:夜景+アルコール1杯付き。大人2,400円〜。
  • 抹茶ドリンク付きチケット:天望デッキ+抹茶ドリンク。大人2,700円〜。
  • SKYTREE YOGA:450mでのヨガ体験。5,600円(18歳以上対象)。

こうした体験付きプランは、記念日やちょっと特別な日にぴったりです。単体で買うより割安に設定されていることが多く、「眺めるだけでは物足りない」人に向いています。

セット券でさらにお得に(水族館・交通)

展望台と周辺施設をまとめた「スカイツリー エンジョイパック」も用意されています。代表的な組み合わせの目安は次のとおりです。

  • すみだ水族館 セット:4,000円〜。雨の日や子連れに人気。
  • プラネタリウム “天空” セット:3,200円〜。
  • 東京メトロ・都営24時間券セット:2,350円〜。移動が多い日に。
  • teamLab Planets プラン:7,100円〜。

水族館とのセットの詳細とおすすめの回り方は「水族館セットガイド」にまとめました。これらのパックは原則として事前予約が必要で、当日窓口では買えない点に注意してください。

料金を抑える5つのコツ

同じ景色を、より安く楽しむための実践的なポイントです。

  • オンラインで事前購入:500円/枚の手数料を回避。
  • セット券を選ぶ:回廊まで行くなら単体購入より割安。
  • こども・幼児の区分を確認:5歳以下は無料、6〜14歳は半額。
  • 交通セット券を活用:地下鉄乗り放題付きなら移動費も節約。
  • 障がい者割引:手帳の提示で割引が用意されています(公式の案内を確認)。
💡

City Pass・観光パスについて

東京には複数の観光パスがありますが、スカイツリー展望台が含まれるかは各パスの規約によります。購入前に対象施設の一覧で「東京スカイツリー」が入っているかを必ず確認しましょう。

よくある質問(料金)

はい。公式チケットは日によって価格が変動する「変動制」が採用されています。表示の「〜」は最低価格の目安です。混雑が予想される日は高くなる傾向があります。
オンライン購入では各種クレジットカードなどが利用できます。販売事業者によって対応が異なるため、購入ページで確認してください。
15名以上の団体には専用の割引・予約枠が用意されています。学校団体向けの料金もあります。詳しくは公式の団体予約ページを確認してください。
日時指定のチケットは、指定した日時での入場が基本です。券種により条件が異なるため、購入時の案内を確認してください。

料金が分かったら、日時を確保。

オンライン事前購入なら手数料なし・専用レーンで入場。空き状況をチェックしてみましょう。

チケットの空き状況を見る →